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食事

小食の改善には、胃をストレッチすべし?

2021年12月3日

バルクアップのためにはハードトレーニングはもちろん、たくさん食べなくてはいけません。

もちろん、際限なく食べれば食べるほどに筋肉の成長が増すかといえばそうでもありませんが、筋肉で体を大きくするためには基本的に「オーバーカロリー」にする必要があります。

「食べているのに太れない」そのような方もいますが、やはり「少しずつ多く食べられるようになっていく」のがポイントになると思います。

さいとう
食べているのに太れない方は、やっぱり足りていない場合があったりします。

 

無理にドカ食いをする必要はないのですが、今より少しでも食べられるよう、本記事が参考になればと思います。

さいとう
一気には無理なので、今より多く食べることを少しずつ習慣化していきましょう!

 

小食は胃の拡張率が低い

たくさん食べられる人は、「胃」の拡張率が大きいことがわかっています。

極端な例をあげますと、フードファイターの方です。

たくさん食べたあとにレントゲンを撮りますと、胴体の隅々にまで胃が拡張しており、他の臓器を押しのけるほどだそうです。

逆に食べられない方は、胃の拡張率が低く、すぐに満腹になってしまうことがあげられます。

つまり、たくさん食べられるようになるには、胃の拡張率を上げる、胃のストレッチも一つのポイントになるということです。

片坊 陸
片坊 陸
すぐ満腹になるのは胃が伸びないのも一つの理由なんだね。

 

ストレッチは少しずつ

とはいえ、いわば「柔軟体操」と呼ばれる筋肉のストレッチも、いきなりやってしまうと怪我をしてしまいます。

少しずつ少しずつ、習慣と継続を大切に。

できる範囲で取り組むと、体は少しずつ柔らかくなっていきます。

 

胃袋も筋肉ですので、少しずつ伸ばしていくと、伸びるようになっていきます。

胃を伸ばす方法は「今より多く食べる」ことです。

柔軟体操と同様に、少しずつ多く食べるようにする。

多く食べることを忘れない。

毎日ストレッチをするように、毎日少しずつ無理のない範囲で、「多めに食べることを忘れず続ける」ことが大切です。

もちろん、消化が追い付かないこともあるため、無理は禁物。少しずつ、です。

淫倉院 巻子
淫倉院 巻子
食べ放題の前にたっくさん食べて、完全に空腹になってから臨むとかなり食べられるそうですわよ。
片坊 陸
片坊 陸
それも胃のストレッチを施したからだろうね。

 

たくさん食べるべきは消化の良い炭水化物

バルクアップのためにたくさん食べる。

筋肉の材料はたんぱく質なので、たんぱく質を少しずつ多く食べるようにする…?

のではなく、増やしていくべきは炭水化物、具体的にいうとお米です。

片坊 陸
片坊 陸
マッチョって、考えられないほどに肉や卵を食べているイメージがあるけど、そこまでじゃないんだね。
さいとう
たんぱく質は多く必要ですが、「多め」がベストです。

 

炭水化物はグリコーゲンとなり、主に筋肉に貯蔵され、トレーニング時のガソリンとなります。

ガソリンを多く保つことで、日々のウエイトトレーニングをよりハードにボリューム多く行えるようになります。

 

食べるだけでは筋肉は大きくなりません。

食べることは大切ですが、しっかりとウエイトトレーニングができることが当然必要になります。

また、筋肉中にグリコーゲンを多く保つことで筋肉の同化(筋肉の合成)が促進されるというデーターもあります。

 

トップのアスリート、ボディビルダー、筋肉が資本に人たちは、ほぼ例外なく米をたくさん食べているという共通点があります。

筋肉づくりに必要なお米をたくさん食べられるよう、そして胃のストレッチはお米に任せるよう、しっかりとご飯を食べられるよう目指していきます。

さいとう
たんぱく質をたくさん摂っても筋肉の成長は頭打ちになるとされています。
淫倉院 巻子
淫倉院 巻子
たんぱく質も必要ですが、バルクアップにはよりたくさんの炭水化物、お米が必要ですわね!

たくさん食べるならば消化のよいものを

消化の良い炭水化物をたくさん食べるようにします。

となると、代表的なものはお米です。

日本人になじみ深い、添加物無し、交じりっけなしの炭水化物、お米です。

お餅も同様です。

 

玄米や雑穀はもちろん食物繊維などが豊富でよいのですが、消化に負担がかかる、という点もあります。

炭水化物をたくさん食べる、という目的を優先するならば、お米がおすすめです。

その辺りは個々の考えなどによって、バランスをとるのが良いでしょう。

さいとう
バランスのよい和食をイメージして、ご飯のおかわりを積極的に!
片坊 陸
片坊 陸
米だけ喰ってりゃよいというわけでもなく、あくまでバランスよく、そしてさらにご飯のおかわり、だね!

 

また、胃の拡張率のほかに、単純に消化能力が弱い、という可能性もあります。

となると、ますます消化の良い食べ物をしっかりとるのも一つです。

お米は消化吸収に優れ、アレルゲンにもなりません。

 

まずは、バランスのよい食事をベースに、「少しずつのお米のおかわり」から始めることがおすすめです。

毎日のストレッチを習慣にするよう、胃のストレッチも習慣にします。

忘れないでおかわりを習慣化してみましょう。

ただし、「内臓の疲れ」「食欲不振」がある時は、休憩をはさむのは言うまでもありません。

さいとう
あくまでマイペースにおかわりをしていきましょう!

 

たくさん食べられるようになるには、胃の拡張率を増やす!まとめ

柔軟体操もストレッチ。

たくさん食べられるようになるには、胃の筋肉を伸ばしてあげる。

胃の拡張率を増す、胃のストレッチをする。

つまり、少しずつご飯を多く食べるようにする。

少しずつです。

 

胃も筋肉なので、少しずつ胃が柔らかくなり、食べられる量が増えていくと思います。

単純に消化能力が低い方もいると思いますので、食べるべきは消化の良いもの。

食物繊維が少ない炭水化物、つまりお米です。

さいとう
消化を考えてもおかずも低脂質がおすすめです。脂質は消化に時間がかかります。

 

バルクアップには今よりもたくさん食べる必要がありますが、一気に食べられるようにはなりません。

少しずつ、おかわりの習慣をつけていく。

胃の調子が悪い時は、休みながら、そしてまた食べられそうなとき、おかわりをしていく。

たくさん食べるはご飯です。

ご飯をしっかり食べて、筋肉中のグリコーゲンを増して、よりハードにトレーニングを。

さいとう
たくさん食べるようになる分、トレーニングも一生懸命に頑張りましょう!

しっかり食べて、しっかり鍛え、筋肉で体を大きくしていきましょう。

これは、アスリート、トップのボディビルダーの人と、共通しているところです。

 

強力わかもとも個人的にはかなりおすすめです!

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